バリ島移住レポ|サヌールのスーパー&コンビニ物価2025

日中のサヌールビーチの様子 バリ島移住記

バリ島が好きすぎて何度も旅行で訪れ、その中でも特に気に入ったサヌールエリアに移住を決意しました。2025年12月から、念願のバリ島生活がスタート!

まだ住み始めて間もないため、どこに何があるのかを把握しきれていません。そこで環境に早く慣れるために、まずはスーパーやコンビニの物価を調査してみました。私は「コスパ命!」の人間なので、「どこで何が安いのか?」という視点でチェックしています。

移住を検討している方はもちろん、旅行を計画している方にも役立つ情報になっていますので、ぜひ参考にしてください。

バリ島の物価とルピアの計算方法【2025年版】

インドネシアルピアの写真


インドネシアルピアの計算方法とコツ


インドネシアのお金は桁が多く、最初は「一体これはいくら?」と混乱しがちです。

例えば Rp10000(ルピア)は日本円で約93円(2025年12月18日現在)。

わかりやすい計算方法としては、ゼロを2つ取って「100円くらい」と考えること。そこから少し安くなるイメージで計算すると便利です。

ちなみに Rp10000 は「Rp10K」と表記されることもあり、Kは「000」を意味します。

バリ島の物価は日本の約1/3

野菜や果物、水、生活用品などは安く、100円以内で買える商品も多くあります。まるで日本の平成初期のような価格感。ただし輸入品は日本と同じか、それ以上の値段になることもあります

観光地価格とローカル価格の違い

スーパーやカフェ、食堂はローカルエリアを利用すれば安く済みます。一方でコンビニは観光地・ローカルでの価格差はなく、ブランドによって同じ商品でも少し値段が変わる程度です。

サヌールのスーパーと物価調査【2025年版】

野菜売り場の写真
野菜売り場の様子

コスパ命!の目線で物価の調査をしてまいりました!調査したのは下記の3店舗です。

  • ローカルスーパー「Pande Putri」
  • 観光エリアのスーパー「Arta Sedana Sanur」
  • ショッピングモール内スーパー「Market City ICON Bali Sanur」

バイパス道路よりもデンパサール側にあります。メイン通りからは少し離れているので、観光客は少なめ。お総菜コーナーが充実していて、ナシゴレン弁当や単品おかずなどローカル食が安く手に入ります。

サヌールのメイン通りダナウタンブリンガン通りに面しており、日本人観光客の利用も多いスーパー。価格はローカル寄りで、バリ土産になりそうな商品も揃っているので、「ばらまき土産」を探すのに便利です。

人気のショッピングモール「Icon Bali」に併設。品揃えは3店舗の中で一番豊富ですが、価格はやや高め。ただし、ローカルスーパーにはない商品で安さを提供していたりして、私的には勉強になるラインナップです。

飲み物の価格(ミネラルウォーター・コーヒー)

ミネラルウォーター600mlのペットボトルは、 Rp2200から販売されていました。日本円にすると約20円。かなり安いですよね。ネスカフェロング缶220mlはローカルスーパーのRp10000が最安でした。

食材の価格(野菜・肉・果物・卵)

キャベツ1玉がRp5894、人参3本Rp13000、リンゴRp51800/1kg 、鶏肉(皮付き)Rp7280/100g、卵10個でRp24600など。スーパーによって多少の価格差はありますが、全体的に日本より安く購入できます。

日用品の価格(シャンプー・洗剤・トイレットペーパー)

 

ホームサイズのシャンプーとコンディショナー
ホームサイズのシャンプーとコンディショナー

写真のシャンプーはホームサイズでRp27800、コンディショナーはRp35400。食器用洗剤はRp8000からあり、手頃な価格帯です。トイレットペーパーは10ロール入りでRp40890のものもありましたが、平均的にはRp58000前後でした。

サヌールのコンビニと物価調査

サヌールには多くのコンビニがあります。コンビニはスーパーより高いイメージでしたが、実際はほぼ同じ価格帯でした。今回は代表的な3ブランドを調査しました。

  • Indomaret
Indomartの看板
  • Alfamart
Alfamartの外観
  • Circle K
CIRCLE K の看板

飲み物の価格

ミネラルウォーター600mlはRp2900前後。ネスカフェロング缶220mlはRp10900ほどで、スーパーとほぼ同じ価格帯です。

お菓子の価格

オレオシリーズはRp9500程度、スナック類はRp11200前後。手軽に買える商品が多く、旅行者にも便利ですね。

軽食の価格(パン・カップ麺)

菓子パンはRp10000前後。カップ麺「POP MIE」はRp5900ほどで、スーパーより少し高いですが日本円換算では60円未満と手頃です。

卵の価格

コンビニでも卵10個入りがRp27000程度で販売されており、スーパーとほぼ同じ価格でした。種類は1種類しかありませんけど、ぜひコンビニを活用すべきです。

日用品の価格

シャンプーやコンディショナーなどの日用品は、スーパーより少し高め。ただしトラベルサイズ(100ml以下)の品揃えはコンビニの方が豊富で、旅行者には便利です。

サヌールの外食費用を調査【2025年版】

サヌールのローカル食堂の外観写真
地元の人が利用する庶民的な店舗の様子

サヌールではローカル食堂からおしゃれなカフェまで幅広い選択肢があります。価格帯を比較してみました。

ローカル食堂の価格

ナシゴレンはRp12000ほどで食べられます。ローカル食堂は全体的に安く、日常的に利用しやすい価格帯です。

カフェの価格

同じナシゴレンでもカフェではRp50000以上。ピザやバーガーなど洋食系はRp100000前後と高めですが、料理のクオリティや雰囲気も良く、特別な時間を過ごせます。

外食の楽しみ方

ローカル食堂はコスパ重視、カフェは雰囲気やご褒美目的で利用するのがおすすめ。お財布と相談しながら、バランスよく外食を楽しむのがポイントですね。

サヌールで1ヶ月生活した場合の費用【2025年版】

ここで紹介する生活費は、私自身の一人暮らしスタイルを基準にした試算です。人によって生活スタイルは異なりますので、あくまで参考としてご覧ください。

食費の目安(私の場合)

私は1日2食を基本に、必ず1食は自炊。食材は3〜4日分まとめて購入。カフェ利用はコーヒー+1品でRp80000前後。使いすぎたと感じたらローカル食堂で調整しています。 

→ 月額目安:Rp3000000程度

交通費の目安(私の場合)

徒歩中心の生活なので交通費はほぼゼロ。ただし時々Grabを利用。バイクはRp12400程度から。私はサヌール中心に生活しているので、交通費は少なめです。

→ 月額目安:Rp150000程度

通信費の目安(私の場合)

滞在先にWifiがあるため、SIMカード代のみ。1ヵ月14GBでRp170000を利用しています。 

→ 月額目安:Rp170000程度

合計費用の目安(私の場合)

食費・交通費・通信費を合計すると、約Rp3320000で1ヶ月生活可能。電気代やガス代は滞在費に含まれているため、この金額が私の生活スタイルにおける目安です。

まとめ(私の生活スタイルを基準にした場合)

サヌールでの生活費は人それぞれですが、今回の調査は 私自身の一人暮らしスタイルを基準にしています。

  • 食費は「自炊+時々カフェやローカル食堂」で調整
  • 交通費は「徒歩中心+時々Grab」
  • 通信費は「Wifi+SIMカード」

その結果、月額約Rp3320000で生活できることが分かりました。電気代やガス代は滞在費に含まれているため、実際の出費はさらにシンプルです。

もちろん、生活スタイルは人によって違います。外食中心ならもっと高くなるし、ローカル食堂を多用すればさらに安く抑えられます。大切なのは「自分のスタイルに合わせて調整すること」。

ひとつ言えるのは、「バリに来て本当に良かった」ということです。サヌールライフはまだ始まったばかりですが、日々新しい発見があり、もっと詳しくなっていきたいと思っています。

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