今回はサヌールのビーチ沿いではないのですが、魚が食べたくて魚のナシチャンプルが人気のワルンWarung Soeper(ワルン・スープ)に行ってみました。
グーグルマップの写真を見ると、大半の人がこちらのメニューの「Nasi Campur Istimewa」 というセットをアップしており、どうしてもそれが食べたくなったんです(笑)
美味しさもボリュームも十分で、お店の雰囲気もビーチとはひと味違う。
そんな魅力をぜひシェアしたいと思います。サヌールに来たら、食事選びの参考にしてみてください!
Warung Soeper:お店紹介

サヌールの観光エリアから少し離れた場所にあるWarung Soeperは、地元の人々の暮らしに溶け込んだローカル食堂です。
観光客向けの華やかさとは違い、民家の敷地内で営業されているため、バリ島の日常を感じられるのが魅力。
ここでは、自然の風や緑に囲まれた空間で食事を楽しめるだけでなく、アットホームな雰囲気も味わえます。
Warung Soeper:場所とアクセス
Warung Soeperは、Danrau Buyan通りから小道に入り、50mほど進んだ先にあります。

ローカル感あふれる店内の雰囲気
屋根付きのオープンスペースで、扇風機の風が心地よくバリならではのBGMが流れる空間は、ビーチ沿いとは違ったローカル感を楽しめます。


民家の庭で楽しむアットホームな光景
訪れたのは14時頃。
庭では小さな子どもがシャボン玉で遊び、家族がくつろぐ姿が見えました。友人の家に招かれたような温かさがあり、家族経営ならではのアットホームさを感じられる光景です。
観光地では決して味わえない、暮らしの温もりを感じられる瞬間でした。

スペシャルセット「Nasi Campur Istimewa」がおすすめ
Warung Soeperで注文したのは「Nasi Campur Istimewa」。翻訳機で調べたら“特製混ぜご飯”(笑)
白米に素揚げの魚、エビ、タコ、イカ、野菜の副菜、ピーナッツ、サンバルが付いた豪華なナシチャンプルで、さらに魚が丸ごと入ったスープとフルーツまでセット。
まさにスペシャルです。
南国フルーツから始まるユニークなコース
一番最初にフルーツが出てきて「ん?」と思ったのですが、パパイヤとグアバの上にライムが添えられていて美味しそう。ライムを絞って、まず一口パパイヤを食べると、甘くて最高!

魚のスープと素揚げ魚のボリューム満点プレート
続いて魚のスープが登場。飲んでみるとちょっとしょっぱめ…。
先にフルーツが来たのは、「甘さたっぷりのフルーツで、しょっぱいスープを調和させてね」という意味だったのでしょうか(笑)

そしていよいよ、メインのナシチャンプルが出てきました!

カリッカリ魚と副菜・スープの絶妙コンビネーション
私がここ最近ずっと食べたかった素揚げされた魚!カリッカリに揚げられて骨まで食べられます。思いっきり素手で喰らいついてやりましたよ(笑)
それぞれの副菜はしっかり味付けされていて、どれも白米によく合います。合間に飲むスープが、最初はあんなにしょっぱいと感じていたのに、案外マッチしはじめて(笑)
ナシチャンプルだけでなくスープにも魚が丸ごと1匹入っているので、ボリューム満点です。
そして、やっぱり私は最後に甘さたっぷりのフルーツを食べたかったので、残しておいたフルーツを平らげて完食。
いやあ、最高でした!
南国フルーツの新しい発見:グアバの種!
実は私、グアバはジュースでしか飲んだことがなかったのですが、ジュースがあれだけ美味しいんですから、実際のフルーツも美味しいに決まってますよね。
それと、グアバに種があることを初めて知りました(笑)
せっかくバリ島にいるのだから、もっと南国フルーツ食べなくっちゃ!
Rp 50,000で満腹!驚きのコスパ
気になるスペシャルセットのお値段は、なんとこの量でRp 50,000(約500円弱)ですよ。
これは嬉しい!

Warung Soeperの楽しみ方:ビールや海鮮以外のメニューも
メニューを眺めていると、思わず「あら、こんなのもあるの?」と驚く料理がちらほら。
海鮮だけじゃなく、ドリンクやバリならではの軽食まで揃っていて、これは何度も通いたくなる理由になりそうです。
次回はビンタンビール確定!
今回私はアイスティーにしましたけど、メニューにビンタンビールがあることを発見!この料理ならビールはとても合います!
しかもスモールサイズだと思いますけどRp 25,000(約250円弱)。他のお店と比べても安い方です。
次回は絶対にビール!

海鮮だけじゃない!鶏肉や牛肉のスープも
海鮮のお店かと思いきや、メニューにはSoto Ayam(鶏肉のスープ)や Soto Sapi (牛肉のスープ)もありました。
その他にも、Tipat (日本のちまきに似た料理)やRujak(フルーツサラダ)などの、バリ島ならではの料理も!
色々なメニューを試してみたいですし、数人で来てシェアするのもありですね。

食体験から学ぶインドネシア語の楽しみ方
バリ島に住んでいても、意外とインドネシア語を使わない日常。そんな中でも、食体験は自然に単語を覚えられる最高のチャンスです。
インドネシア語の単語を覚える最高の勉強法
お店のメニューって、単語を覚えるのに最適ですよね。
メニューに載っている料理に興味を持つと、「食べてみたい!」という気持ちが自然に湧いてきます。その流れで単語を覚えようとするので、勉強というより体験の一部として楽しく身につけられるんです。
興味を持って調べるので脳に吸収されやすい。
旅行中に自然に単語を覚えられるので、観光だけでなく学びの体験にもなりますね。
旅行者へのおすすめポイント:ローカル感を味わいたい人にぴったり
民家の敷地内にあるアットホームな食堂Warung Soeper。
緑に囲まれたロケーションは、サヌールビーチ沿いのお店では味わえないバリ島の雰囲気を演出してくれます。
営業時間は9時~18時。バリらしいBGMと心地よい自然光に包まれて、海鮮料理を楽しんでみませんか?
観光地とはひと味違う、ローカルな空気を楽しみたい人にぴったりのお店です。
バリ島サヌールに来た際は、ぜひ訪れてみてくださいね。



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