バリ島のナイトマーケットってどんな雰囲気?屋台は安全?何が食べられる?
初めて行く人は、ちょっと不安になりますよね。
この記事では、サヌールのシンドゥナイトマーケットの雰囲気・屋台グルメ・安全面・スコール時の様子を、実体験をもとに紹介します。
今回私はバリ島サヌールの シンドゥナイトマーケット(Sindhu Night Market) に行ってきました。せっかく東南アジアにいるなら、ナイトマーケットを体験してみたいと思ったからです。
シンドゥナイトマーケットはICON BALIからも近く、旅行者にとってアクセスしやすい立地です。
規模はそれほど大きくありませんが、屋台から漂う香ばしい匂いや、地元の人たちの交流を眺めていると、規模以上の楽しさを感じられました。
途中から東南アジアならではのスコールが降り出して…(笑)
今回はそんなリアルな体験をまとめて紹介します。
シンドゥナイトマーケットの基本情報とアクセス

シンドゥナイトマーケットへのアクセス方法やオープン時間、トイレ事情など、旅行者が訪れる前に知っておきたいポイントをまとめました。
アクセス方法(ICON BALIからの行き方)
バリ島サヌールのシンドゥナイトマーケットは、ICON BALIから徒歩15分ほどの距離にあり、旅行者も訪れやすい場所です。
周辺にはローカルならではのお店はもちろん、カフェやレストラン、バーも多く、散策にもおすすめのエリアです。
何時に行くのがベスト?(営業時間)
私が到着したのは16時頃。まだ準備中で、お客さんが全くいない…(笑)
屋台の人に聞くと「18時からオープン」とのことでした。旅行者の方は、18時以降に訪れるのがおすすめです。
待ち時間の過ごし方|ICON BALIと周辺散策
オープンまでの時間は、近くのICON BALIで過ごしました。
モールへ向かう道には可愛らしい路面店が並び、散策だけでも楽しい時間に。
さらに、以前ご紹介したジャングルゴールドバリ(Jungle Gold Bali)のチョコレート店の支店を偶然発見!
直営店を訪れたときの記事もありますので、興味のある方はぜひチェックしてみてください。
シンドゥナイトマーケットのトイレ事情
マーケット内にもトイレはありますが有料制。ICON BALIで済ませてから向かう方が安心です。
旅行者にとっては、清潔で無料のトイレが利用できるモールを活用するのがおすすめです。
シンドゥナイトマーケットの雰囲気と歩き方
18時過ぎに到着し、人で賑わうナイトマーケットの様子を見て安心しました。
屋台にはサテ(インドネシア版焼き鳥)、ナシチャンプル(おかず盛り合わせ定食)、ナシゴレン(インドネシア風チャーハン)、バクソ(肉団子入りスープ麺)、フルーツジュースなど多彩な料理が並びます。






入口には子ども用の遊びスペースがあり、さらに薬ばかりを売る屋台を見かけるなど、地元ならではのユニークな光景も。


常連らしき人たちが店主と楽しそうに会話している様子や「待ってたよ」と声を掛け合う場面もあり、この雰囲気を眺めているだけでも楽しい時間でした。
特に行列ができていたのはサテの屋台。香ばしい匂いと豪快な焼き方が人気の理由のようです。

バクソ初体験|こってりスープともちもち麺
どれも気になったのですが、今回は楽しみにしていたバクソをまず注文しました。
こってりスープにもちもちの麺、そして肉団子が最高!中に入っていたほぐし肉は牛肉のような食感で美味しかったのですが、実はすべて鶏肉とのこと。
思わず「Good!」と伝えると、店主も笑顔で返してくれました(笑)

行列必至のサテと爽やかなジュース
バクソを食べ終えた後もまだ余裕があったので、香ばしい匂いに誘われてサテを注文することに。
相変わらず行列でしたが、隣のナシゴレン屋台で目玉焼きを豪快に揚げている様子を眺めているうちに順番が回ってきました。

サテは10本セットで提供され、テイクアウト用の袋に入れてくれるスタイル。
さらに向かいの屋台でパイナップルジュースを注文。
「氷いる?」と聞かれ少し不安でしたが、「YES!」と即答。お腹は全然問題ないですよ(笑)
衛生面が気になる方は氷なしを選ぶと安心です。
バクソを食べている時に何も飲まなかったので、余計に美味しい!
サテは甘く香ばしい味わいで、1本ずつが小ぶりなので食べやすく、10本目の時に「え?もう終わり?」と思うくらいでした(笑)

食べたメニューと価格まとめ
私がナイトマーケットで食べた詳細はこちら
| バクソ | Rp 25,000(約250円弱) |
| サテ(10本セット) | Rp 20,000(約200円弱) |
| パイナップルジュース | Rp 20,000(約200円弱) |
| 合計 | Rp 65,000(約650円弱) |
お腹はパンパン。大満足です!
突然のスコールと現地の人との交流
食事を楽しんでいると突然のスコール!屋根のある場所に移動し、サテを食べながら雨宿り。

そこで出会ったのはバリ人夫婦と赤ちゃんの“カエラちゃん”。
旦那さんは日本語が堪能で、赤ちゃんの名前は歌手の木村カエラさんから取ったとのこと。名曲「Butterfly」を歌うと喜んでくれましたよ(笑)
雨は約1時間半続き、小雨になると人々は一斉に帰宅。
現地の人の「帰るタイミングの心得」を感じつつ、私も郷に従って帰宅(笑)
シンドゥナイトマーケットは安全?実際に歩いて感じたこと
市場全体は明るく、人通りも多いので、夜でも比較的安心して歩ける雰囲気でした。 地元の家族連れも多く、子ども用の遊びスペースがあるなど、ローカルの生活感が強いのも安心ポイントです。
客引きは一切おらず、しつこい声かけなどもありませんでした。
値段は屋台によって異なり、表示がない店もあるため、気になる場合は注文前に確認すると安心です。
私が歩いた限りでは、女性一人でも問題なく利用できる雰囲気でした。 人が多くなる18時以降に行くと、より安心して楽しめると思います。
旅行者へのアドバイスまとめ
バリ島サヌールのシンドゥナイトマーケットを訪れるなら、以下のポイントを参考にしてください。
雨具必須:突然のスコールが当たり前。折りたたみ傘やレインコートを持参しましょう。
服装:汚れてもいいサンダルや服装がおすすめ。
時間帯:18時以降がベスト。
トイレ:ICON BALIで済ませてから訪れると安心。
バリ島は現在乾季(5月〜10月)で、雨は少なく過ごしやすい時期です。
ただし、雨季(11月〜4月)にはスコールが増えるため、季節ごとの楽しみ方も変わります。
詳しくは以前の記事「バリ島の雨季の楽しみ方」をご覧ください。
シンドゥナイトマーケットは観光だけでなく、バリの日常や屋台文化に触れられる場所。
旅行者にとって忘れられない思い出になるはずです。
サヌールに旅行に来た際は、ぜひ訪れてみてくださいね。



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