サヌールの名店「Massimo」で楽しむピザ・パスタ・ジェラート

マッシーモ 店内の賑わっている様子 バリ島移住記

バリ島といえばインドネシア料理やバビグリンを思い浮かべる人が多いかもしれません。  

でもサヌールには、地元民にも観光客にも愛される本格イタリアンレストラン「Massimo サヌール」があります。  

薪窯で焼き上げるピザ、手打ちパスタ、そして入口で行列ができるほど人気のジェラート。  

南国の風を感じながらイタリアの味を楽しめる、ちょっと特別な時間を過ごせるお店です。  

今回は実際に友人と訪れて体験した料理や雰囲気を、旅行者目線でご紹介しますね。

「Massimo サヌール」ってどんなお店?

バリ島サヌールにある「Massimo」は、地元民にも観光客にも愛されるイタリアンレストランです。薪窯で焼くピザ、手打ちパスタ、そしてカラフルなジェラートが名物。

サヌールのメイン通り沿いにあり、昼夜問わず多くの人で賑わっています。

店内は広く、緑に囲まれたテラス席もあり、南国の風を感じながら食事が楽しめるのも魅力です。

バリ島サヌール Massimo イタリアンレストランのテラス
夜も賑わう「Massimo」の人気テラス

着席後すぐに楽しめるお通しパンの味わい

着席するとすぐに出てきたのが、イタリアンのお通しのようなパン。スティック状のものと小さなボール状のものがありました。

スティックは塩味で軽く、グリッシーニのような食感。ボール状のものはピザの耳を丸めて焼いたような感じで、もちもちして香ばしい。

これだけでも結構満足できるレベルで、料理が来るまでの時間を楽しく過ごせます。

バリ島サヌール Massimo レストランのお通し
イタリアンのお通し?

薪窯ピザと手打ちパスタ、実際に食べた料理レビュー

今回注文したのはピザ1枚とパスタ2種、そして食後のジェラート。

  • ピザ(サラミ入り):もちもちの生地にチーズとトマトソース、サラミのバランスが絶妙。薪窯で焼かれているので香ばしさが際立ちます。
  • パスタ(スパゲッティ・アーリオオーリオ系):シンプルながらガーリックの風味が効いていて、オリーブオイルの香りが食欲をそそります。
  • パスタ(ペンネ・クリーム系):濃厚なソースが絡んでいて、食べ応え十分。クリーミーなのに重すぎず、最後まで美味しくいただけました。

料理がほぼ同時に揃ったのも印象的。

さらにスタッフがその場でチーズを削ってかけてくれるサービスがあり、友人が “More More” と何度もリクエストしてくれたので、たっぷりかけてもらえました(笑)

こうしたやり取りも旅の思い出になりますよね!

バリ島サヌール Massimo イタリアンレストラン 料理にチーズを振りかけてくれてる写真
“More More More More” 私たちのリクエストに笑顔で応えてくれるスタッフ
バリ島サヌール Massimo イタリアンレストランの窯焼きピザと本格パスタ
チーズたっぷり♡いただきます!

誕生日サプライズやチーズホイール演出など、店内の盛り上がり

途中で誕生日のお祝いがあり、スタッフ全員が席まで行って、歌と手拍子で盛り上げていました。

私たちが知っている誕生日ソングとは違うメロディなんですけど、店内のお客さんも一緒に手拍子をして、ホール全体が一体感に包まれる雰囲気がとても良かったです!

観光地のレストランというより、地元の人も交えて楽しむ「場の空気」が感じられるのが「Massimo」の魅力だと思いました。  

バリ島サヌール Massimo イタリアンレストランでバースデーイベントをしている様子
歌と手拍子でホール全体が一体に

このお店の魅力は、料理そのものだけでなく客席でのパフォーマンスにもあるんです。

例えば、目の前で料理にチーズを削って仕上げてくれるサービス。  

さらに、直径数十センチもあるチーズホイールの中に熱々のパスタを投入し、チーズと絡めて仕上げる豪快な演出。  

そして、ドーム状に膨らませたフォカッチャにアルコールをかけて火を灯す「フランベ」パフォーマンス。  

こうした演出が加わることで、食事はより特別なものになり、美味しさも一層引き立ちます。

入口で行列!人気ジェラートの注文方法と楽しみ方

食後はお店の入口で売られているジェラートを席で注文しました。

スタッフが手書きメニューを持ってきてくれて、豊富なフレーバーから選ぶのですが、目移りしてすぐには選べない(笑)

でも、そうやって選んでいる時間も楽しいひとときですよね。

メニューボードには「4種類でRp29,000(約290円弱)」とだけ書かれていましたが、スタッフに確認すると2種類でも注文可能とのこと。

値段はRp20,000(約200円弱)で、私たちは迷った末に2種類を選びました。

私はマンゴーとオレオをチョイス。南国らしいフルーツと定番の組み合わせで大満足です。

バリ島サヌール Massimo イタリアンレストランのジェラート
マンゴー×オレオ、南国と定番の幸せカップ

私たちがジェラートを食べ終えたくらいに、隣の席にもジェラートが到着。なんと、ジェラートの上にはホイップクリームが!

めちゃくちゃ美味しそうーーー!

次回はホイップ乗せでオーダーします(笑)

夜22時を過ぎても外のジェラート売り場は激混み!やっぱりこのお店のジェラートは人気があるんですね。

バリ島サヌール Massimo イタリアンレストランのジェラート売り場
22時を過ぎてもこの賑わい

グルテンフリーやアレルギー対応、宗教的配慮も安心

「Massimo」のメニューには、グルテンフリーのページや甲殻類・卵などのアレルギー表示、宗教的な理由から豚肉使用の明記など、細やかな配慮がされています。

バリ島では豚肉料理が文化的に根付いていますが、イスラム教徒が多いインドネシア全体としては一般的ではありません。 そのため、「Massimo」では豚肉使用を明記しています。

旅行者にとっても安心して選べるポイントだと思いました。

バリ島の代表的な豚肉料理『バビグリン』については、別の記事で詳しく紹介しています。合わせて読んでいただけると、より旅の楽しみが広がりますよ。

「Massimo」への行き方・混雑状況・営業時間まとめ

場所

サヌールのメイン通り Danau Tamblingan の南側。中心部から徒歩でも行けますが、車やバイクタクシー利用が便利。

Googleマップはこちら → Massimo Italian Restaurant

◎混雑状況

20時頃に到着したら20分待ち。ピーク時間を避けるなら早めの来店がおすすめ。

営業時間

23時まで営業。夜遅くでもジェラートは人気です。

まとめ サヌールでイタリアンを楽しむなら「Massimo」へ!

薪窯で焼き上げるピザ、手打ちパスタ、そして色とりどりのジェラート。  

料理の美味しさはもちろん、チーズホイールやフランベなどの演出、スタッフの温かいサービスも魅力です。  

アレルギーや宗教的配慮もされているので、旅行者にとって安心して楽しめるのも嬉しいポイント。  

サヌール滞在中に「Massimo」を訪れれば、食事以上の特別な体験が待っています。  

次の旅では、ぜひあなた自身の目と舌でその魅力を味わってみてください。

Massimo店内に飾られたたくさんの写真
壁いっぱいに刻まれた、「Massimo」の思い出

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