「バリ島は雨季だと旅行を楽しめないのでは?」と思う方もいるかもしれません。確かに午後には突然スコールが降ったり、雷が鳴ったりすることもあります。
でも安心してください。雨季だからこそ味わえる静けさや、屋内で楽しめる癒しの体験がたくさんありますよ。
この記事では、雨の日でもバリ島旅行を満喫できる過ごし方をご紹介します。
バリ島の雨季はいつ?特徴と現地の様子を現地目線で紹介
バリ島の雨季は11月から4月まで続き、午後にスコールが訪れることが多いのが特徴です。午前中は晴れていても、突然の豪雨や雷に見舞われることがあります。
現地の人々はそんな時でもレインコートを着てバイクで移動。裸足でバイクを運転している人もチラホラ見かけます(笑)
また、コンビニやワルンで雨宿りをして雨が落ち着くのを待つなど、雨季ならではの生活スタイルを送っています。
バリ島のコンビニはイートインスペースが外に設置されている所が多いんです。
突然の雨に遭遇したら、現地の人と同じようにイートインスペースでドリンクでも飲みながら雨宿りするのも楽しいですよ。

旅行者が知っておきたい雨季の注意点|持ち物・服装の工夫
雨季の旅行では、折りたたみ傘やレインコートを持ち歩くと安心です。足元は濡れても大丈夫なサンダルがおすすめ。
先日、突然の豪雨でGrabという配車アプリでバイクを呼んだのですが、いつまでたっても来ず。
ドライバーにアプリのチャットで確認をしたら「レインコートが自分の分しかないので迎えに行けない」と返事がきました。
結局傘をさして歩いて帰ることに。帰っている最中に雨も止み始め、無事に帰宅。
最初から歩けばよかった…。
このような経験から「レインコートを持っていると便利」ということを実感しました(笑)
また、服装も少し工夫をすると快適です。
リネンやコットンのような通気性の良い素材の服を選べば、湿度が高い日でも過ごしやすく、乾きやすいので突然の雨にも対応できます。
バッグは防水タイプやジップ付きのものを選ぶと安心ですね。
雨季ならではの楽しみ方|南国フルーツやスーパーでの体験
雨季は南国フルーツが最も美味しい季節です。
なぜ、美味しくなるのか。
それは、十分な雨と高い湿度が植物の成長を促し、糖度が増して風味を豊かにするからです。
ホテルの朝食ブッフェや市場、スーパーにはマンゴーやドラゴンフルーツ、ランブータンなど新鮮なフルーツが並びます。
スーパーの果物コーナーは色鮮やかで、見ているだけでも楽しい気分になります。値段も手頃なのが嬉しい!
雨の日は外に出られなくても、近くのスーパーでフルーツを買って室内でのんびり楽しむのも贅沢な過ごし方です。

以前書いた 「バリ島移住レポ|サヌールのスーパー&コンビニ物価2025」 では、コンビニやスーパーの様子を紹介しています。よろしければ、参考までにご覧ください。
屋内で楽しめるアクティビティ|スパ・ヨガ・カフェ巡り
雨季のバリ島では屋内アクティビティが充実しています。
スパではアロマオイルを使ったマッサージや自然素材のトリートメントで、旅の疲れを癒し、美容効果も期待できます。
雨音を聞きながら受けるスパは、非日常のリラックス体験に。
ヨガは、屋内スタジオで行われるため天候に左右されません。
初心者向けのプログラムも多いので参加しやすいですよ。雨季ならではの静かな時間が、自分と向き合うひとときになるでしょう。
また、バリ島には、たくさんオシャレなカフェがあります。
雨の日こそ、そんなカフェでのんびり過ごすのがおすすめ。コーヒーやスイーツを味わいながら、窓の外に流れる雨を眺める時間は、なんとも贅沢です。
Wi-Fiも整っているところが多いので、旅の記録をまとめたり、写真を整理したりするのにもぴったり。
雨の日に静かな時間を過ごしながら、バリ島ならではの雰囲気を楽しんでみてください。

まとめ|雨季のバリ島旅行を安心して楽しむためのコツ
雨季のバリ島旅行は、突然のスコールや雷に驚かされることもありますが、屋内で楽しめる体験は豊富にあります。
スパやヨガで心身を整え、南国フルーツを味わい、カフェでゆったり過ごすことで雨季ならではの魅力を満喫。
雨の日でも「癒し」「健康」「リフレッシュ」をテーマにすれば、バリ島旅行は安心して充実した時間を過ごせるでしょう。
また、服装や持ち物を少し工夫するだけで快適さがぐっと増します。通気性の良い素材や防水バッグを選べば、突然の雨にも安心。
雨が止んだ後には澄んだ空気と鮮やかな緑が広がり、街やビーチの景色が一層美しく見えます。
屋内で癒しを楽しみ、晴れ間には外を散策するなど、天候に合わせて柔軟に過ごすことが雨季旅行のコツ。
雨だからこそ味わえる静けさや贅沢な時間を、ぜひ体験してみてください。



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