皆さんは「Duolingo」という、外国語を勉強できるアプリをご存じですか。
私はこのアプリを利用して、英語とインドネシア語を勉強しています。
使い始めたきっかけは、以前同僚に教えてもらったことでした。
「Duolingo」はゲーム感覚で気軽に取り組めるところが魅力。
続けやすい仕組みのおかげで、気づけば今日で連続記録1571日目となりました。
現在バリ島で生活している私。
「英語なんてわからない!」というレベルだった私が、現地の人たちと何だかんだやり取りできているのは、間違いなく「Duolingo」のおかげだと思っています。
今回は、そんな私が言葉の壁を乗り越えるきっかけとなったありがたい存在「Duolingo」についてご紹介します。
Duolingoとは?特徴と学べる言語

「Duolingo」は、言語学習の専門家によって設計され、世界中で数億人に愛用されている学習アプリです。 英語、中国語、フランス語、スペイン語、イタリア語、ドイツ語など、さまざまな言語を会話レベルまで練習できます。
Duolingoが続けやすい理由|10分レッスンとトーナメント制度
1レッスン当たり約10分ほどでクリアできるので、通勤途中や休憩時間など、すきま時間に気軽に利用できるのが続けやすいポイントです。
また、毎週「Duolingo」アプリを利用している世界中の誰かとトーナメントが組まれ、勉強した時間がポイント化されて競い合います。
ポイントが少ないと順位が下がり、17位以下になると今いるリーグから降格します。
降格したくないので、私の場合は間違ったところを「見直す」「考え直す」ということをあまりしません…。
さらっと終わらせて、次のレッスンに進むタイプです(笑)
そんなやり方なので、正直その時の勉強だけでは内容をマスターできません。
でも、別のステージで再度同じような問題が出てくることがあるので、「あれ?これ前やったな」と自然に復習になります。
そうやって、ちょっとずーーつ英語力を伸ばしている私です…(笑)

Duolingoを1571日続けて感じた効果
私の場合は「Duolingo」をルーティン化しており、朝起きたときと夜寝る前に必ず行ないます。
そして気づけば連続記録1571日を達成。
今となっては、やらないと気持ちが悪いんです。
まるで毎日の歯磨きみたいな感じですね(笑)

バリ島生活で実感した「英語が通じる瞬間」
一番大きかったのは、相手の話す言葉が少しずつわかってきたことです。
単語がわかるようになると、「こんなことを話しているのかな?」と想像できるようになってきます。
こちらが答えるときも、一言単語を伝えるだけで意外と理解してくれることが多いんです。
「これでいいんだ」と思えることで、自信につながりました。
バリの人たちは本当に優しくて、ちゃんとした文法が使えなくても、こちらの意図を汲み取ろうとしてくれます。
だからこそ、「もっと聞き取れるようになりたい」「ちゃんとやり取りできるようになりたい」と思って、Duolingoを続けている部分もあります。
知っている単語が増えてくると、会話の理解度がどんどん上がっていくので嬉しいです。
もちろん、会話の中で「本当はこういう意味で伝えたいのに、単語が出てこない…」というもどかしさもあります。
でも、Duolingoで勉強していると「あ、あの時はこの単語を使えばよかったんだ。今度使ってみよう」と思える瞬間があるんです。
そして、バリ島はいつでも英語を試せる環境なので、思いついたらすぐ実践しています(笑)
Duolingo English Test(DET)とは?特徴とメリット
Duolingo English Test(DET)って知っていますか?
DETは、語学アプリ「Duolingo」が提供する、AIを活用した英語能力認定試験です。
留学、ビザ申請、就職などで英語力を証明したい人に利用されていますが、英語を学習している人なら誰でも受験できます。
従来のTOEFLやIELTSと比べると、次のような違いがあります。
【比較表】DET・TOEFL・IELTSの違い
| 特徴 | Duolingo English Test (DET) | TOEFL iBT | ELTS (Academic) |
| 主な受験環境 | 自宅・オンライン (PC) | 会場 (PC) | 会場 (ペーパー/PC) |
| 試験時間 | 約1時間 | 約2時間~2.5時間 | 約2時間45分 |
| 受験料 | 約70米ドル (安価) | 約245米ドル以上 (高額) | 約250米ドル以上 (高額) |
| 結果発表 | 48時間以内 (速い) | 4~8日 | 1~13日 |
| 特徴 | AIによる適応型、瞬発力重視 | アカデミック、アメリカ重視 | アカデミック、英連邦重視 |
TOEFLやIELTSよりもコストが低く、試験時間も短い。
さらに、自宅で受けられるという点も大きな魅力です。
語学を勉強していると、「今の自分の実力ってどのくらいなんだろう?」と思うことがありますよね。
私自身
●自宅で受けられる
●コストが低い
という点に魅力を感じて、「これなら受けてみたいなあ…」と思いました。
もしかすると、この試験がきっかけで近い将来何かの役に立つかもしれませんしね。
いくつになっても「挑戦する」って大切だと思います。
DET対策に使える単語集を紹介(楽天)
楽天市場で、こんな商品を見つけました。
この本は、Duolingo English Test(DET)に特化した単語集のようです。
単語集があると試験の傾向がつかみやすくなりますし、せっかく受けるなら良い結果を出したいですよね。
特に、普段からDuolingoで学習している人なら相性も良いと思います。
DETに興味がある人は、まず単語集を見て、勉強のイメージをつけてみてはいかがでしょうか。
英語学習を続けたい人へ:私の目標
私の今の目標は、日本人と日本語で会話をするような感覚で、他の国の人とも英語でコミュニケーションができるようになることです。
それができたら、相手のことをもっと理解できるし、自分の考えももっと表現できると思うからです。
インドネシア語も同じ思いから始めたのですが、気づけば英語ばかり…。
もっと取り組まなくては、と感じています。
これが今の私の目標です(笑)
「Duolingo」はゲーム感覚で取り組めて、継続しやすい学習アプリです。
私は「Duolingo」だからこそ、ここまで続けてこられたのだと思います。
もし、今語学勉強を始めたいと考えているのであれば、アプリをインストールしてみてください。
本当にゲームのように楽しく続けられますし、でもしっかり実力もついていきますよ。
お互いに、自分の可能性をもっともっと広げていきましょうね。


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