「お肌の調子が悪いと、誰にも会いたくなくなる。」
これは、最近の私がしみじみ感じたことです。お肌の調子が悪いとテンションががた落ちするのは、私だけじゃないはずです。
先日、私は東南アジアから実家のある北海道へ一時帰国しました。真冬の北海道に帰国した途端、私の肌は悲鳴をあげました。
まず、痒い・赤い・突っ張る・ヒリヒリする。
痒くて寝つけないほどで、正直かなりつらかったです。
そんなときに頼ったのが、カルテHD。使い始めて5日目、ありがたいことにだいぶ楽になりました。
今回は、私がカルテHDをどのように使用して、肌荒れを治していったのか紹介します。
冬の肌荒れでお困りの方へ、何かヒントになれば嬉しいです。ぜひ、最後までお読みください。
南国→北海道の冬で肌荒れ悪化|乾燥と気温差で起きたこと
地元北海道を離れ、東南アジアに住みはじめて6年。
南国の気温と湿度にすっかり馴染んでいた私の肌は、久しぶりに体験する日本の冬の乾燥に耐えられませんでした。
帰国直後に起きた肌の変化
先日、友人と会うために街まで歩いて行った日があったんです。
運動不足気味だったので、雪が降る中、傘をさして1時間弱の道のりを歩いて向かいました。
「この冷たい空気、懐かしいな」と思いながら向かったのですが、途中ショッピングセンターに入って鏡を見た瞬間、衝撃。
- おでこ
- 右まぶた
- 目の横
- 頬
これらが赤く荒れていて、明らかに“いつもの肌じゃない”。
気温差で一気に肌が揺らいだのだと思います。せっかく友人と会うのに…と、気持ちも沈みました。
肌荒れが悪化した理由|ワセリンの密閉が逆効果だった話
帰宅後、慌ててパックや化粧水、ジェルを重ねてケアしたのですが、どんどん悪化していく感覚。
痒みが強すぎて、アイスノンを顔に乗せて寝るほどでした。朝起きると痒みは引いているのですが、今度は突っ張り感が強い。
さらに悪かったのが、ワセリンを重ねて“完全密閉”してしまったこと。
「ワセリンは万能」とよく取り上げられていますが、調べてみると
- ワセリンは油分100%で密閉力が強い
- バリアが弱っている肌に完全密閉は逆効果
- 熱がこもって痒みが悪化することがある
とのことです。
「なるほど…だから痒かったのか」と納得。
カルテHDを使い始めた理由|乾燥で弱った肌に選んだ保湿
「もっと軽くて、でも油分があるクリームのほうがいい」という情報を見かけて…。
そういえば、先日妹から偶然にもカルテHDの高保湿バームをもらっていたことを思い出しました。
調べてみると、カルテHDは乾燥でバリアが弱っている肌にやさしく寄り添う保湿アイテムとして知られているようです。
そこから使い方も確認し、藁にもすがる思いでケアを始めました。
私は今回、このバームを“クリーム代わり”に顔全体に使っていました。
冬の肌荒れを落ち着かせたケア方法|カルテHDの使い方
肌が荒れてからの数日、とにかく“刺激を入れない・守る”を意識してケアしました。実際に行なったのは、以下のようなシンプルなステップです。
夜のケア
化粧水
まずは肌に水分を入れる。肌がしみる日は、手のひらでそっと押さえるだけ。
ジェル
みずみずしいジェルで、化粧水の水分を軽くキープ。
カルテHDを薄く重ねる(フタの役割)
ここがポイント。ワセリンのように“完全密閉”ではなく、「軽く守る」というイメージで薄く塗ると、熱がこもらず痒みも出にくい。
夜はこの3ステップだけです。あれこれ足さず、肌が落ち着くのを優先しました。
朝のケア
化粧水
カルテHDだけでもOK
外出する日は、風や乾燥から守るためにカルテHDを少し厚めに。
日焼け止めは肌の状態に合わせて使う
私は普段、外出の有無に関わらず毎朝日焼け止めを塗る習慣があります。
ただ、乾燥で肌が敏感になっている時期は、日焼け止めの成分が刺激になることもあるようで、確かに長時間歩いた日も少しピリつきを感じました。
肌が弱っているときは、無理に日焼け止めを重ねるより、マスクや帽子など“物理的に守る”ほうが安心かもしれません。
肌が落ち着いてきたら、また普段通りのケアに戻す予定です。
かゆみが出たときの対処
冷たいタオルで軽く冷やす(こすらず、そっと当てるだけ)
触らない・こすらない
乾燥が強い日は外歩きを短めにする
痒みは“炎症のサイン”です。冷やすとかなり楽になりますよ。
冬の肌トラブルはSOS|乾燥で揺らぐ肌との向き合い方
今回の肌荒れは、私にとって“トラブル”というより「環境が変わったよ、守ってほしいよ」という肌からのサインだったんだと思います。
南国の高湿度(70〜90%)から、北海道の冬の乾燥(20〜30%台)へ。
この差は、肌にとってはジェットコースター級の変化です。
だからこそ肌が荒れたことに落ち込む必要はまったくなく、むしろ、肌がちゃんと反応してくれている証拠なんだと思いましょ?
冬の肌荒れで気づいたこと|乾燥・痒み・バリア機能の話
- ワセリンの“完全密閉”は弱った肌には逆効果
- バリアが弱っているときは“守るケア”が最優先
- 触りすぎは悪化のもと
- 痒みは冷やすと落ち着く
- 「薄く重ねる」だけで肌はちゃんと回復する
そして何より、肌が整うと気持ちも整うということを改めて実感しました。
お肌の調子が悪いと、誰にも会いたくなくなる。
でも、少しずつ回復していくと、「今日ちょっと外に出てみようかな」そんな気持ちが自然と湧いてきます。
カルテHDは敏感肌に優しい保湿|攻めないケアをしたい方へ
私は今回、カルテHDがすごくしっくりきました。
- 刺激が少ない
- 密閉しすぎない
- 乾燥に強い
- ベタつかない
- バリア機能をサポートしてくれる
「とにかく肌を落ち着かせたい」「何を塗ってもヒリつく」——そんな時期に、カルテHDのバームはちょうどいい存在でした。
もちろん、肌に合うものは人それぞれですが、気になる方のために楽天市場のリンクを用意しました。
カルテHDシリーズには、化粧水・乳液・クリーム・バームなど、いろいろなアイテムがあります。
私は今回バームを使いましたが、シリーズで揃えたい方は、商品ページから他のアイテムもチェックしてみてくださいね。
(商品によっては、2個まとめ買いで送料無料になるものもありますよ。)
興味のある方は、こちらからどうぞ。
肌は味方|乾燥で揺らいだ心が軽くなるメッセージ
肌荒れって、鏡を見るのが嫌になったり、外に出たくなくなったりと気持ちまで持って行かれますよね。
でも、肌はあなたを困らせたいわけじゃなくて、「助けてほしい」と言っているだけなんです。
その声に気づいて優しくケアしてあげるだけで、ちゃんと応えてくれるんだと実感しました。
今回ご紹介したのは、あくまで私自身の体験と、一般的に言われているスキンケアの考え方です。
もし症状が長引いたり、痛み・強い赤みが続く場合は、無理をせず皮膚科で相談するのが安心だと思います。
肌はひとりひとり違うので、ご自身のペースでケアしてあげてくださいね。
私の経験が、冬の乾燥や気温差で肌が揺らいでいる誰かの小さなヒントになれば嬉しいです。
心地よい肌で過ごせる日が増えると、毎日が少しずつ軽く、楽しくなります。
あなたの肌が、また穏やかに笑ってくれますように。


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