皆さんは長時間スマホを見ていたり、パソコン作業をしていると目がかすんでくることはありませんか。
私は普段パソコン作業を行なっており、夕方になると目の疲れが一気に出て、ピントが合わなくなることが増えてきました。
ある日、スーパーで商品の説明を見るときに、少し遠ざけて見ている自分に気づいたんです。
周りからも「もしや老眼?」と言われるようになり…(笑)
日本に帰国した際、ふと「富士メガネ」さんの前を通りかかったので、思い切って相談してみることにしました。
子どものころから視力が良く、眼鏡屋さんとは無縁だった私。
でも、このときの体験が本当に素晴らしかったので紹介します。
こんな症状が出たら老眼の始まりかも

40代前後になると、次のような変化が現れ始めることがあります。
手元が見えにくい・ぼやける
スマホや本、メニューの細かい文字を離さないと読めない。
ピント調節の遅れ
近くを見たあとに遠くを見ると、視界がぼやける。
目が異常に疲れる
夕方や夜になると特に疲れやすく、見えにくさを感じる。
頭痛・肩こり・吐き気
ピントを合わせようとして目の筋肉が疲れ、体調不良につながることも。
暗い場所で見づらい
レストランや、夜間の読書が苦痛になる。
富士メガネで受けた丁寧な検査と対応
日本に帰国していたとき、街を歩いていて偶然「富士メガネ」さんを発見。
今後老眼鏡を買うにしても…いや、そもそも私のこの症状はいったい何?という思いから、相談してみようと思ったのが来店のきっかけでした。
40分以上の丁寧な検査に驚いた
来店して「最近目がぼやけるんです…」と相談すると、
「もしよければ視力の検査だけでもしてみませんか?」と提案してくれました。健康診断のような簡単な検査かと思ったら、なんと 3種類の機械を使って細かくチェック。
- 視力
- 近視・乱視の有無
- 目の筋肉のバランス
- ピント調節の状態
ここまで丁寧に見てくれました。
対応してくれた方の名刺を見ると、
「1級眼鏡作製技能士(国家検定資格)」 の文字。
「だからこんなに専門的なんだ…」と納得です。
現在の私の視力は右0.9・左1.2。さらに、ピント合わせに時間がかかっている様子から、老眼であることが判明。
現実がわかって良かったです…(笑)
レンズの違いで“世界の見え方”が変わる体験
検査後は、いくつかのレンズを試させてくれました。
最初に試したのは 片側2万円の遠近両用レンズ。
立ち上がって歩いてみると、地面に足がついていないような不安定さがあり、転びそうに。
次に 片側4万円のレンズ を試すと、視界が安定して「おお…違う!」と実感。
レンズの価格差って、こういうことなんだと初めて理解しました。
老眼鏡は「バスで座るか立つか」の違い
「老眼鏡って必要なんですか?」と聞いてみたところ、
「札幌から小樽までバスで行くとき、座って行くか立って行くかの違いです」
と説明してくれました。
この例えが、本当にわかりやすい。
つまり、老眼鏡は“生活を楽にするためのもの”。
また、老眼は年齢とともに変化するため、今作っても、いつか必ず作り直す必要があるとのことです。
買う気がないとわかっていても、神対応だった
実はこの日、私は老眼鏡を買う予定はありませんでした。
そのことを伝えると、
「大丈夫ですよ。最初からわかっていました。ただ、今の状態だけでも知っておいてほしかったんです」
と笑顔で言ってくれたんです。
日本ならではの丁寧でプロフェッショナルな接客に感動。
「来てよかった」と心から思えた体験でした。
バリに戻ってから考えた“日常のケア”

あれから私は、バリ島サヌールに戻ったため、老眼鏡はまだ購入していません。
その代わり、
- サヌールビーチを眺める
- 目の周りをマッサージする
- パソコン作業の合間に休憩を入れる
など、できる範囲でケアしています。
そしてふと、「体の中から改善できないかな?」と思い、サプリメントについて調べてみました。
老眼対策に必要な栄養素まとめ

調べてみると、老眼対策に期待できる成分は以下の通りでした。
ルテイン・ゼアキサンチン
ブルーライトや紫外線から目を守る
(ほうれん草・ケール・卵黄など)
アスタキサンチン
目の疲れをやわらげる働きがあるとされる
(鮭・イクラ・エビなど)
アントシアニン
視界のクリアさを保つのに役立つ
(ブルーベリー・カシスなど)
ビタミンA・C・E
乾燥や酸化ストレス対策に欠かせない
(にんじん・柑橘類・アーモンドなど)
ただ、これらを毎日食事だけで補うのは、なかなか大変ですよね。
そこで見つけた「Eyepa(アイーパ)」
調べていく中で、「Eyepa(アイーパ)」というサプリメントが良さそうだと知りました。
Eyepaの特徴
- 10種類以上の成分をオールインワンで配合
- ルテインをリポソーム化し、吸収率にこだわっている
- 眼科医が監修していて品質面も安心
継続して数週間〜数ヶ月で「目の疲れが軽くなった」と感じる人もいるようです。
気になる方は楽天市場でチェックしてみてくださいね。
まとめ:老眼とは上手に付き合っていく
これから先、老眼とは長い付き合いになります。
もし老眼鏡を作るなら、自分の目に合わせてプロに作ってもらうのが一番だと感じました。
でも、日常のケアやサプリメントで“目の疲れにくい生活”を整えることも大切。
「富士メガネ」さんは本当にプロフェッショナルで、眼鏡のことで悩んでいる方には心からおすすめしたいお店です。
この記事が、同じように目の疲れを感じている方の参考になれば嬉しいです。

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